トイレ

さいたま市のリフォーム会社によるトイレの施工事例を紹介。あわせてリフォームの達人・アイカワがトイレリフォームの注意点も解説しています。

トイレリフォーム事例集@さいたま市

高齢者にやさしい!和式トイレから洋式トイレへ。
- ナカヤマのトイレリフォーム事例 -

Before
ナカヤマのトイレリフォーム事例 Before
After
ナカヤマのトイレリフォーム事例 After
引用元:ナカヤマ公式HP
http://www.nkym.co.jp/case/construction/post_703.html

  • 費用/~50万円

和式トイレから洋式トイレへとリフォーム。これまであった段差を解消し、手すりも設置したので、ご高齢の方でも利用しやすくなりました。あわせて、石タイルの床と壁をクッションフロアと花柄のクロスに変更。見た目にも明るい雰囲気になっています。

押入れをトイレに?ユニークなトイレリフォーム。
- ヒロタのトイレリフォーム事例 -

Before
ヒロタのトイレリフォーム事例 Before
After
ヒロタのトイレリフォーム事例 After
引用元:ヒロタ公式HP
http://www.hirota-co.com/contents/case/case_a21/case_a21.html
押入れだった場所をトイレに大改造

  • 費用/不明

「寝ているときにトイレに行きたくなっても、1階まで降りるのが面倒なので朝まで我慢している」という依頼人の悩みを解決すべく、2階にトイレを新設。ユニークなのはその設置場所で、使わなくなった押入れをトイレに改装しました。まさにアイデアの勝利です。

給水管をなくして動線を確保。
- 永大プランニングのトイレリフォーム事例 -

Before
永大プランニングのトイレリフォーム事例 Before
After
永大プランニングのトイレリフォーム事例 After
引用元:永大プランニングのトイレ公式HP
http://www.eidai-planninng.co.jp/example/category/toilet
既存のタイルよりも高品位な印象のタイル

  • 費用/49万円

「給水管が邪魔なので何とかしたい」というオーダーに応えて、タンクレスのトイレを提案。設備の交換にあわせて、手洗い器も便器手前へと移動させたことで動線が確保され、すっきりとした印象のトイレに生まれ変わりました。

失敗例から学ぶ!トイレのリフォームを成功させるコツ

失敗例1 便座が大きくトイレの空間が狭くなった

トイレリフォームで最も多い失敗が、便座のサイズです。機能性の高い便器はどうしてもサイズが大きくなりがちだからです。

店頭で便器をみると、正確な大きさが分かりづらくショールームは特にも開放的に作ってあります。そのため、展示物は小さく見えてしまうのです。ショールームで気に入った便器を自宅のトイレに入れてみると、思っていたよりもトイレが狭くなってしまったという事はよくある話なのです。

トイレが狭いと気分的にリラックスしにくいという問題もありますが、一番困るのが掃除です。それでなくてもトイレは掃除がしにくい場所です。その狭い空間の中で体をかがめて、手をねじって掃除をするのはとてもストレスになりますし不潔になりやすいともいえます。

まずは下記サイズを測っておきましょう。

  • 自宅のトイレ縦横サイズを測っておく
  • 自宅のトイレのサイズを測っておく
  • 奥行サイズ(タンクを含める)
  • 便座の幅と奥行き

普段トイレを手狭だと感じている場合には現状のサイズより大きなトイレは入れないことです。余裕があると感じている場合には、ショールームの担当者に確認しましょう。まずはトイレのサイズを測る事が大前提になります。

失敗例2 配水管の位置変更により工事が高くついた

トイレの排水管の位置を変えるには床下工事が必要になります。床下工事をすると、単なる便器の入れ替えとは工事の規模が変わってきます。たんなるトイレの入れ替えと思っていたのが予想外の工事になって費用も多くかかっては残念ですよね。

自宅トイレの便座、排水管、床などの写真を撮っておきましょう。また失敗例1でもお伝えした通り、サイズをしっかり測っておきましょう。

失敗例3 トイレを変えたらトイレットペーパーが取りにくくなった

トイレを変えて、トイレの角度や向きが変わると今まで何気なく使っていたトイレットペーパーが取りにくくなってしまうケースもあります。

腰を上げないと届かない、体をねじらないと取れない、などはイライラにつながります。

トイレを変えるときには、トイレットペーパーホルダーの位置も変えると認識しておきましょう。全く向きを変えるには、リフォーム業者が気が付きますが、ちょっと不便なぐらいではなかなか気づいてもらえないことが多いかもしれません。

きちんとトイレットペーパーホルダーと便座の距離を計測しておきましょう。

失敗例4 床をフローリングにしたら黒いシミができた

トイレにもナチュラル感を出そうとして床を木製のフローリングにしたいと考える人は多いようです。ところが、木はアンモニアには弱い素材です。

尿ハネ汚れは黒いシミになって残ってしまいます。せっかく木にした床の上に新たに敷物をしかなければならない事になります。木はトイレの床には向かないと心得ましょう。

失敗例5 トイレの床をタイル張りにしたら目地にカビが・・・

タイルは水に強いので昔からトイレによく使われる素材です。しかし、タイルの目地に生えたカビを取るのはとても難しいのです。塩素系のカビ取り剤を頻繁に使うとタイルの目地が傷んでしまいます。

掃除を楽にしたいならクッションフロアーなどがおすすめです。

耐水性、耐アンモニア性はトイレの建材になくてはならない条件です。

失敗例6 内装デザインをPOPにしたら、トイレでリラックスできない

せっかくトイレをリフォームするなら個性を出したいと思い、思い切って壁紙をPOPな柄にしてみたところ、壁がせまってくるような気がしてリラックスできないという事例もあります。

トイレは狭い割に長い時間を過ごす空間です。壁面は強い調子のものより柔らかい感じのものが落ち着きます。狭い空間にいろいろな機能も必要なトイレですから壁紙は真っ白よりも少し色のある、アイボリーやライトベージュなどが広く感じてリラックスします。

失敗例7 内開きドアを外開きに変えたらスリッパが引っかかってイライラ…

内開きドアは、もしトイレの中で倒れたりした場合にドアを開けることができずに手当てが遅れる可能性があります。トイレは脳卒中を起こしやすい場所です。内開きドアではなく、外開きもしくは引き戸を検討しましょう。

ただ、引き戸は扉一枚分のスペースが必要になります。このスペースがない場合には外開きドアがよいでしょう。

また、外開きドアは外の人がぶつかりやすいという欠点があります。トイレのスリッパが挟まりやすいという欠点も、細かいですが考慮しなければいけません。

さいたま市のリフォームで人気の最新トイレ・ウォッシュレット

ここからは、さいたま市のリフォームで人気のトイレやウォシュレットの最新モデルとそのクチコミについてご紹介します。

汚れがつきにくく清潔「TOTO ピュアレストQR」


TOTO公式HP
(http://www.toto.co.jp/)

ウォシュレット付きトイレの中でも断トツ人気なのが、人気メーカー「TOTO」の「ピュアレストQR」シリーズです。

このシリーズは7モデル展開されており、お好みの機能に合わせて選ぶことができます。

シリーズ共通の機能としては、ウォシュレットの水の勢い5段階調整、自動節電などがあります。

またセルフクリーニング機能やセフィオンテクト機能が搭載され、蓋や便座に抗菌樹脂が使用されており、ノズルは汚れにくい設計となっているので、清潔さを保つことができます。 サイズ

奥行 77.2cm
44.5cm
高さ 87.8cm
排水量 小3.6L /大4.8L

【クチコミをチェック】

「これまで使っていたトイレの汚れや臭いがひどくなってきたので、こちらのモデルにリフォームしました。最新鋭の防汚加工の技術が施されており、汚れが付きにくい設計になっているので、ぴかぴかのままです。もっと早くにリフォームすればよかったと思います。」

「高齢の両親にこちらのモデルをプレゼントし、リフォームしました。ウォシュレット機能が充実しており、ボタンも少ないので使いやすいと好評です。汚れが付きにくく、こまめに掃除をしなくても汚れにくいので助かっているそうです。」

快適に使用できる機能が充実「TOTO ネオレストRH」


TOTO公式HP
(http://www.toto.co.jp/)

省エネ機能や便器を快適に使うための機能が充実している人気シリーズです。 蓋と便座には保温効果のある素材が使用されており、冬場でも熱が逃げにくい設計となっています。

また便器の洗浄水量を自動調整し、排水量を節約するモードなども搭載されているので、トイレにかかる光熱費を最大限抑えられます。 便座や便器には消臭効果の高い加工が施されているうえ、掃除しやすいデザインになっているなど、便器が汚れにくいよう工夫されていることも特徴です。

さらにウォシュレット使用後にお尻を自動乾燥してくれる機能や便器の前に立ったときに便器内を照らしてくれる機能など、使いやすい機能が充実しています。 サイズ

奥行 70.2cm
38.9cm
高さ 51.5cm
排水量 小3.3L/大3.8L

【クチコミをチェック】

「リノベーションした際に、思い切ってタンクレスのこちらのモデルを取り付けることにしました。表面に汚れが付きにくい加工が施されているので、普段のお手入れがかなり楽です。」

「デザイン性が高かったので、引越しの際新居にリフォームして取り付けました。トイレが落ち着ける空間になり、思った以上に家の雰囲気に合ったので気に入っています。」

トイレ掃除の時間短縮「LIXIL アメージュZ」


LIXIL公式HP
(http://www.lixil.co.jp/)

銀イオン加工の便器、便座で汚れに強いのが特徴です。

本体には脱臭カートリッジが内蔵されており、トイレを使った後も個室内が臭いにくいです。

また便座と便器の部分はワンタッチで取り外すことができ、掃除やお手入れがしやすいのもポイントです。 サイズ

奥行 76.0cm
38.0cm
高さ 88.8cm
排水量 小3.3L/大4.0L

【クチコミをチェック】

「前のトイレの水が流れにくかったので、思い切ってリフォームしました。水が流れやすくなっただけでなく、便座が温かいので使いやすくなったのがよかったです。費用も思っていたよりも抑えられたので、もっと早くにリフォームしていればよかったと思います。」

「フチレスタイプのモデルを購入しましたが、トイレ掃除の時間が減ってかなり楽です。」

 

ECONVI搭載で省エネ「Panasonic 新型アラウーノ」


Panasonic公式HP
(http://sumai.panasonic.jp/)

本体は有機ガラス樹脂という汚れが付きにくい素材が使用されています。

便器内には泡が自動で排出され便器内を清潔に保つことができるという新しい機能が搭載されています。

これまで便器内外に飛んでいた汚れが抑えられることにより、掃除の手間が少なくなるのが特徴です。

そして「ECONAVI」機能搭載で、洗浄に使用する水や便座の保温温度など自動調整してくれる省エネ力の高さもポイントです。

さらに「ナノイー」機能によりトイレ使用後も個室内の空気はクリーンで、いつでも気持ちの良い空間を保つことができます。 サイズ

奥行 70.0cm
38.3cm
高さ 53.6cm
排水量 小3.6/大4.8L

【クチコミをチェック】

「デザインがよかったので、家に合うと思いこちらのモデルにリフォームしました。部屋の雰囲気に馴染んでよいと思います。」

「水圧が低い山地などでも十分使うことができます。便座も保温性が高く、冬でも使いやすいと思いました。」

リフォームの達人・アイカワが解説!トイレリフォームのポイントと注意点

トイレのリフォームは最短で1日、費用に関しても安いところだと10万円程度で行うことができるんスよ。このように手軽にできるからこそ、安易にリフォームをして失敗してしまうケースも少なくない。

トイレリフォームの種類は、便器だけを取り換えるリフォームと、トイレ全体をつくり変えるリフォームの2種類。

リフォームの達人・アイカワ当初は「便器の交換だけ」と考えていても、スペースや設備の都合上、トイレ全体を改修しなければいけない場合もあり、このあたりは目的や予算も踏まえながら総合的にプランニングしていく必要があるってワケ。見落としがちな壁や床材なども、忘れずに検討したほうがいいっスよ。

またトイレリフォームでは、バリアフリー化の視点も忘れちゃいませんか?年齢を重ねても慌てずに済むよう、「段差をなくす」「手すりをつける」「扉を外開きにする」といったプランもしっかり立てておくことをおすすめするっス。リフォーム会社を選ぶ際には、ご家庭のトイレリフォームには何が必要かを考えたうえで、それを叶えてくれる会社を選ぶといいっスね。

達人三人衆が選ぶ!さいたま市のイチオシリフォーム会社3選