屋根

さいたま市のリフォーム会社による屋根の施工事例を紹介。あわせてリフォームの達人・アイカワが屋根リフォームの注意点も解説しています。

屋根リフォーム事例集@さいたま市

屋根の腐食を防ぐタスペーサーを設置。
- スリーエス企画の屋根リフォーム事例 -

Before
スリーエス企画の屋根リフォーム事例 Before

After
スリーエス企画の屋根リフォーム事例 After
引用元: スリーエス企画公式HP
http://sss-k.jp/r_cms/detail.php?caseNo=112
通気することで腐食が避けられる作り

  • 費用/25万円

くすんでいた屋根の色を新たに塗り直しました。塗装と併せて、屋根の継ぎ目に「タスペーサー」という金具を設置。これにより水の逃げ場が生まれ、通気性も確保されるため、屋根の下地材の腐食を防止することができます。

スーパールーフ断熱エコフラットを採用した屋根リフォーム。
- ナカヤマの屋根リフォーム事例 -

After
ナカヤマの屋根リフォーム事例
引用元:ナカヤマ公式HP
http://www.nkym.co.jp/case/kodaira/post_739.html
スーパールーフ断熱エコフラットを採用

  • 費用/200~500万円

「瓦屋根から雨漏りがある」という相談に対して、スーパールーフ断熱エコフラットを採用。この商品は、雨漏りの改善はもとより、建物の重量負担の軽減にもつながる優れもの。また、20年の長期保証も付いているので、安心して任せることができます。

下地の強化&太陽光パネルの設置。
- プランナーの屋根リフォーム事例 -

After
プランナーの屋根リフォーム事例
引用元:プランナー公式HP
http://www.rakuhen.com/pln/const/8366/view_const.php
太陽光発電を設置し環境問題にも配慮

  • 費用/287万円

築20年が経って屋根のコロニアルが劣化していたため、重ね葺きと下地の強化を行いました。これであと10年はお手入れが不要です。また、南向きの大きい面を活かして、畳1畳ほどの太陽光パネルも設置しました。

埼玉で太陽光発電にリフォームするメリット

屋根のリフォームについてはなんとなく分かってきましたか?ここからは、近年人気の太陽光発電ができる屋根へのリフォームについて説明いたします!

太陽光パネルを設置するメリットや設置までの流れ、費用なんかも解説するので、屋根のリフォームをお考えの方はぜひ太陽光パネルの設置も考えてみてください。

設置費用は高いものの長期的に見ればメリットが多い太陽光発電

太陽光発電の最大のメリットは光熱費を節約できるという点です。太陽光から電気をまかなうため、ガス代、電気代はかなりお得になります。エアコンをよく使う季節にはその効果もよく分かるでしょう。

余った電気を電力会社に売ることができるのも太陽光発電のメリットです。家族が少ない、昼間は誰も電気を使わないなんて家庭には持って来いですね。

台風や震災で電気の供給が止まってしまったという場合でも太陽光発電なら安心。冬場の災害時にも暖かい室内で過ごすことができるのはとても心強いはず。もちろん冷蔵庫やテレビも使えるので、災害中も食料に困ったり外の情報がわからず孤立してしまうという事態も避けられます。

太陽光パネル設置には高額な費用が必要になりますが、国や都道府県から様々な助成金が出ています。漏れなくチェックしておくことで思っているよりもお得に太陽光パネルを設置することができるでしょう。

屋根の形状や状態に合わせて太陽光パネルを設置!

太陽光パネル設置までの流れについて簡単に説明します。まずは日当たりや屋根の形状を確認し設置する位置、設置方法を決めていきます。

太陽光パネルを設置する位置が決まったら屋根に小さな穴を開け、太陽光パネルのフレームを固定します。屋根に穴を開けるものの防水処理はしっかり行うので、雨漏りの心配はありません。

しかしあまりにも安い業者にお願いすると防水処理が甘かったり安価で脆い素材を使っている可能性もあるので注意しましょう。

最後に太陽光パネルを設置して電気工事も行えば、太陽光パネルの設置作業は完了です。

1kWあたり30~40万円が太陽光パネル設置の相場!

太陽光パネル設置はかなり高額になるとお伝えしましたが、実際にはどれくらいかかるのでしょうか。

現在の相場は、1kWあたり30万円から40万円が相場となっています。もちろんこれは工事費も込みの価格。見積もりを逆算して、40万円以上取られているようならその理由を業者に聞くようにしてください。

太陽光パネル設置の価格に10万円程度の差があるのはほぼメーカーの違いによるところが大きいです。海外のメーカーなら安く、国産のメーカーなら高くなります。しかし太陽光パネルは長く使ってこそ節約になる仕組み。国産の安心できるものを選びましょう。

そんな国産の太陽光パネルを使用している業者でも価格にはバラつきが生じます。できるだけ早く太陽光発電の恩恵を受けたいとお考えなら、当たり前ですが初期投資はできるだけ抑える必要がありますよね。

最初の1社に決めてしまわず、同じ条件で何社かに見積もりをお願いすると良いでしょう。

太陽光パネル設置の工事期間は最短1日程度!

太陽光パネル設置にかかる期間はどれくらいなのかも確認しておきましょう。

既存の家の屋根に太陽光パネルを取り付けるだけなら1日、長くても2日程度で済む場合がほとんどです。足場の組立や解体も含めるとさらに1日程度かかることも予想しておきましょう。

また、外での工事のため、強風や雷雨の場合は工事ができないこともあります。1週間程度は余裕を見ておくことをおすすめします。

太陽光パネルの設置はこのように数日で完了しますが、設置したその日から太陽光電池を使えるというわけではありません。電力会社との契約が完了するまでには時間がかかるためです。実際に使えるようになるのは設置後1ヶ月くらいと考えておいて良いでしょう。

雨漏りのリスクと屋根リフォームの流れを紹介【埼玉県】

長い間、雨漏りを放置している家では、建物だけではなく家の中の物や人にまで被害が及んでいることがあります。無料診断できるリフォームをすることで、建物の倒壊、アレルギーなどの疾患を防ぐことが可能です。雨漏りのリスク、簡単にできるリフォームの流れ、施工方法などをご紹介します。

雨漏りの放置で家も人も危険?!外装や内装への被害

雨漏りを放置しておくと、まず天井や壁のシミがひどくなってきます。そして壁が劣化し、金属部分は錆び、コンクリートも強度が落ちてきます。

針葉樹でできた木材であれば褐色腐朽菌が被害を及ぼし、内部が侵食され、やがて亀裂ができます。広葉樹でできた木材であれば白色腐朽菌が被害を及ぼし、豆ぐらいの穴が空くようになります。腐敗が進行すれば建物の倒壊もあり得るでしょう。

また、漏電、浸水、家電製品の故障など、内装にも影響があります。

シロアリ・ダニ・ドブネズミも招き入れてしまう

湿っている木材はシロアリの大好物なので、雨漏りはシロアリの大発生を招いてしまいます。シロアリが木材を食い尽くした結果、柱がなくなったという例も。ダニも発生しやすく、押し入れにまで雨が侵入していると、置いてある布団で大繁殖してしまいます。

屋根裏に水が溜まっていると、水のある所を好むドブネズミなどを家の中に招き入れることになります。屋根裏にネズミの糞がたまると、健康被害のリスクも高まります。

人体に健康被害をもたらすカビ

雨漏りにより湿度が高い状態が続いている天井裏などにはカビが発生します。

カビはアレルギー感染をもたらすなど、人体に悪い影響を与えます。カビ臭がするだけでもストレスとなり体調不良を招きます。息苦しい、咳が続くなどの症状があったらカビ毒の被害が考えられます。

雨漏り診断から工事完了まで「屋根のリフォームの流れ」

1.雨漏りの診断は無料

雨漏りによるリフォームでは事前に家の調査をしてもらえます。

電話で依頼すると訪問可能な日時の打診をされ、実際に雨漏りの状態を現地調査します。診断方法は業者により違いがありますが、たいていの場合は無料で調査してもらえるので、複数の業者に診断してもらうのもよいですね。

2.調査報告書の作成、リフォーム方法の提案

調査結果をもとに業者がリフォームの提案書、内容にそった見積書の作成が行われます。事前に建物の図面も渡しておくと、より計画を具体的に示してくれます。

3.契約書作成、工事の日程調整

見積書の内容が納得できるものであったら契約書の作成に入ります。工事開始日の決定など具体的な工事内容を決め、工事の工程表などをもらいます。

4.あいさつ回りから始まる工事

工事を行う前にはご近所様へのあいさつ回りがあります。

これは業者がやってくれる場合も多く、向こう三軒まで工事内容や工期を具体的に説明して回ります。工事が完了したら検査を行い、顧客自身が自分の目で最終確認をします。

5.工事終了後はアフターメンテナンス

工事が終わったら引渡し前の点検が行われます。そして完了報告書や保証書をもらいます。工事が完了しても、定期点検などのアフターメンテナンスをサービスとして行う業者もあります。

実際のリフォームの流れ

【新しい屋根にする場合】

古い屋根材を取り外します。屋根の下にある下地や野地板と呼ばれる部分もメンテナンスする場合、まずは設置してある瓦、瓦桟や漆喰といったものもすべて外します。

清掃した後、雨漏りで腐食してしまった木の部分を補修し、ベニヤなどで増し張りをすることで新しい状態にします。下葺き材など新しい瓦を置くための準備をし、新たに選んだ屋根材を葺くことができます。

【既存の屋根をそのまま残す場合】

重ね葺き工法という元の屋根を残す方法もあります。新しい屋根材を重ねる方法であり、工事の期間が短くて済みます。

雨漏りがしないように防水下地シートを施工し、下地や板金を取り付けた後に新しい屋根を重ね葺きします。雨水の侵入を防ぐため、本体屋根材を折り下げたり立ち上げたりもします。

防水方法などは業者により違いがあり、工法もそれぞれの職人の技や実績により異なってきます。また、どこまで依頼するのかも予算に合わせて決定する必要があります。

屋根リフォームのメリットはなに?

家族の健康と長持ちする家

雨漏りのしていた家をリフォームすると、雨漏りで発生していたカビやダニなどを抑えることができ、家族の健康を守ることができます。

シロアリの被害や侵食を防ぐことにより、家は長持ちします。世代を超えて受け継ぐことのできる家を残すことができますね。

定期的に家を点検してもらえる

アフターサービスにより、定期的に点検を受けることができます。

点検により早く家の異常に気づくことができ、修理も必要最低限に抑えられます。家の診断は素人にはわかりづらい部分もあり、雨漏りのようにいつの間にか浸水して腐食が始まっているということも少なくありません。

リフォームをすると、工事会社とアフターサービスを通じてお付き合いができるようになり、適切なアドバイスをもらえるというメリットがあります。

リフォームの達人・ナカヤマが解説!屋根リフォームのポイントと注意点

屋根をリフォームする際、現在の屋根材から別の屋根材への変更を検討することもあるっスよね?

ただし、ここで注意があるんスよ。

それは、屋根の勾配によって葺き替えることのできる屋根材が限定されてしまうこと。

たとえば金属葺きなら1寸勾配以上、ストレート葺きなら3寸勾配以上、瓦葺きなら4寸勾配以上が必要ってワケ。ちなみに5寸勾配以上の屋根の場合、足場を架けて工事をする必要があるんで、足場代が別途発生することも覚えておくと良いっス。

リフォームの達人・アイカワでは、勾配が条件を満たしていればどんな屋根材にも変更可能か?と聞かれれば、答えはNO。

たとえば今の家に軽い金属の屋根が乗っている場合、それに合わせて柱や壁の強度を軽めに設計している可能性があるんで、そこに重量のある瓦などを乗っけることはできないんスよ。

屋根リフォームでは、屋根の勾配だけでなく建物全体の強度についても確認する必要があるってワケっス。

リフォーム会社を選ぶ際には、こうした点をふまえ、家の屋根に必要なリフォームプランが整備されている会社を選ぶと良いっスよ。大手リフォーム会社であれば、その点、豊富なプランが用意されてるんでおすすめっス!

達人三人衆が選ぶ!さいたま市のイチオシリフォーム会社3選