リビング・ダイニング

さいたま市のリフォーム会社によるリビング・ダイニングの施工事例を紹介。あわせてリフォームの達人・オザキがリビング・ダイニングリフォームの注意点も解説しています。

リビング・ダイニングリフォーム事例集@さいたま市

自然素材に家族の健康にやさしいお部屋に。
- 山田ハウスのリビング・ダイニングリフォーム事例 -

After
山田ハウスのリビング・ダイニングリフォーム事例
引用元:山田ハウスのリビング公式HP
http://www.yamadahouse.com/works/no010/
桐の床材の断熱効果と珪藻土の調湿効果で快適に

  • 費用/48万円

床の下地や土台が傷んでいたので基礎からつくり直すことに。小さな子どもがいるためシックハウスに配慮して、下地材にはヒノキを使用。仕上げの床材には桐を使いました。壁に塗った珪藻土の風合いとも相まって、古民家風のリビングが完成しました。

車椅子対応!バリアフリーのオシャレなリビング・ダイニング。
- OKUTAのリビング・ダイニングリフォーム事例 -

After
OKUTAのリビング・ダイニングリフォーム事例
引用元:OKUTA公式HP
http://www.okuta.com/jirei/jirei/201301/272200.html
車椅子生活にも対応できるバリアフリーリフォーム

  • 費用/不明

ダイニングと地続きのリビングスペースに縁なしの畳を敷いて和室へとリフォーム。随所にヒノキやスギを使い、さらに柿渋で古色仕上げをすることで、古民家を思わせる趣のある空間に仕上がりました。

8畳の和室を取り込み広々LDKを創出。
- ポラスのリビング・ダイニングリフォーム事例 -

After
ポラスのリビング・ダイニングリフォーム事例
引用元:ポラス公式HP
http://www.polus-reform.com/exampler/living/detail.php?jn=868&tp1=r&ct=3
葉っぱ柄のアクセントクロスで爽やかな印象

  • 費用/173万円

8畳の和室を取り込む形で、一続きのLDKにリフォームしました。物が外にあふれ出ないように収納もしっかりと確保。また、壁の一部に葉っぱ柄のアクセントクロスを用いることで、ポップで明るい雰囲気になりました。

リフォームの達人・オザキが解説!リビング・ダイニングリフォームのポイントと注意点

リビング・ダイニングのリフォームでは、広さ・採光・通風・温度や湿度調整に始まり、床の材質や壁紙の色、さらに収納スペースからコンセントの場所に至るまで、検討すべき項目はたくさんあるんだ。

最近では、リビング・ダイニング・キッチンを一続きにするリフォームが人気。持ち家(一戸建て)であれば問題はないが、マンションの場合には間取りの変更が不可のケースもあるんで、その辺りは事前に確認しておく必要があるけどな。

リビングやダイニングは、家族全員が集い、使う場所。だからこそ、家族みんなの要望を叶えるプランニングが必要なんだ。

リフォームの達人・オザキ

それを自分たちだけでするのは限界があり、信頼できるリフォーム会社に頼る必要が出てくる。

リフォーム会社選びでは、家族の要望に真剣に耳を傾けてくれ、それを形にできる高い技術力を持った会社だと良いね。

家の中でも一番使う場所だから、暮らしやすさも考えてくれる会社であれば文句なしだろう。

このサイトでは我々リフォームの達人三人衆が、それぞれ重視しているポイント別におすすめのリフォーム会社を紹介している。よかったら見ていってくれ。

リビングを床暖房に!埼玉でリフォームするにはいくらかかる?

リビングをいつでも暖かい空間にしたい!とお考えの方は、リフォームで床暖房を取り入れてみましょう。床暖房のリフォーム方法や費用、期間などをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

床暖房のリフォームには電気ヒーター式と温水式の2種類がある

床暖房にリフォームを検討するならば、まずは電気ヒーター式にするか、温水式にするかを決めましょう。 電気ヒーター式は床の下に敷き詰めた発熱体を使って床全体を温めます。家全体ではなくリビングのみなど、一部分にスポットをあてて暖めるのに適しています。

使い続けると光熱費が高くなってしまうのがデメリットです。 温水式はもっとも一般的な床暖房でしょう。電気やガスで暖かい水を作り床全体を暖めます。

設備も様々あり、リフォームにかかる費用もリフォーム業者によって様々。エコなものや、節約に適したものなど、豊富な種類が用意されています。

床暖房のリフォームの手順

床暖房の種類を決めたら、いよいよリフォーム開始!電気ヒーター式でも、温水式でも、大まかな手順は同じです。

まずはフローリングを外します。そこへ温水マットや断熱材を敷き詰め、次に温水チューブや電気ヒーターを敷き詰めていきます。温水式の場合は配管工事なども進めていきます。

床暖房の敷き詰めが完了したら、一枚一枚の接続をチェックし、漏れがないかを確かめます。特に温水式の場合は水漏れがあると被害が大きくなるので、二重、三重の厳重なチェックをするリフォーム業者が多いです。

接続や水の流れに漏れがないことが確認できたらパネルをしっかり固定し、フローリングを上に重ねていきます。室内や室外に発電機を設置したら、床暖房のリフォームが完了!リフォーム後すぐにあたたかい床でお過ごしいただけます。

床暖房はリフォーム内容によって費用に大きな差が出る

埼玉で床暖房のリフォームをした場合の、気になる費用についてご紹介いたします。

床暖房のリフォームには様々な方法があります。フローリングをすべて外して床暖房の設備を入れ、その上から再度フローリングを貼り直すという方法が主流ですが、手間がかかる分費用が高めになることもあります。

フローリングの上に床暖房の設備を入れてその上からフローリングを貼るという方法も最近では人気があります。こちらは費用が抑えられ、フローリングを外せない家庭でも気軽にリフォームができるというメリットがありますが、床の高さが変わってしまうというデメリットがあります。

小さなお子様がいる、体の不自由なご年配の方がいる、目の不自由な方がいる場合には不向きと言えるでしょう。

電気ヒーター式と温水式ですが、どちらも設備費に大きな差はありません。一般的な12畳程度のリビングを床暖房にリフォームしたい場合、70万円から100万円程度かかると考えて良いでしょう。

ランニングコストで見れば温水式がお得になる可能性も

リフォームの費用にあまり変わりのない温水式と電気ヒーター式の床暖房ですが、長く使い続ける場合はどちらの方がお得なのでしょうか?

この問題は、温水式の方が有利のようです。5年、10年と使っていると温水式の方がランニングコストを抑えることができます。長く床暖房を使っていきたいとお考えの方は、温水式の床暖房をご検討してみてください。

床暖房にリフォームする期間は早くて1日。4日程度かかることも

床暖房のリフォームには、どれくらいの期間が必要になるのかもチェックしておきたいポイントです。

フローリングをすべて外してから床暖房を設置するか、フローリングの上に床暖房を設置し、その上からフローリングを貼るかどうかによって、この工事期間は変動します。

フローリングをすべて外して工事を行う場合は、期間が長くなり、3~4日程度かかると考えておいて良いでしょう。フローリングの上から床暖房を入れ、その上からまたフローリングを貼る工事なら、最短で1日で工事が完了します。

達人三人衆が選ぶ!さいたま市のイチオシリフォーム会社3選