フルリフォーム

さいたま市のリフォーム会社によるフルリフォームの施工事例を紹介。あわせてリフォームの達人・オザキがフルリフォームの注意点も解説しています。 

フルリフォーム事例集@さいたま市

無垢材を使用して、築40年の家を全面リフォーム。
- 無垢スタイル建築設計のフルリフォーム事例 -

Before
無垢スタイル建築設計のフルリフォーム事例 Before
After
無垢スタイル建築設計のフルリフォーム事例 After
引用元:無垢スタイル建築設計公式HP
http://www.mukusta-reform.jp/works/renovation_works/home_renovation/114

  • 費用/不明

耐震性に不安のあった築40年の住宅を、耐震補強を施しながら無垢材を使ってオシャレにリフォーム。旧宅のレトロな味わいはそのままに、快適でモダンな空間へと生まれ変わりました。LDKの床やカウンターテーブルにも無垢材を使用。暮らしのなかに芳醇な木の香りが香ります。

景観を生かした上質な「おもてなし空間」を演出。
- ポラスのフルリフォーム事例 -

After
ポラスのフルリフォーム事例
引用元:無垢スタイル建築設計公式HP
http://www.polus-reform.com/examplef/apart/detail.php?jn=247&tp1=b&jt=m&&ct=2
おもてなしの空間と自分のための空間を両立

  • 費用/865万円

来客が多いマンションの一室を、「おもてなし」をテーマにフルリフォーム。スカイツリーと川辺を眺められるコーナー窓からの景観を生かした居室に仕上げられています。施主のお好みのインテリアもうまく調和。「おもてなし」にふさわしい空間が演出されています。

屋根裏の梁をむき出しにした開放的な空間を創出。
- 山田ハウスのフルリフォーム事例 -

After
山田ハウスのフルリフォーム事例
引用元:山田ハウスのフルリフォーム公式HP
http://www.yamadahouse.com/works/no023/
リビングの外には広々としたウッドデッキ

  • 費用/3,650万円

築60年の古家を全面リフォーム。特に大きく変えたのが2階部分で、4部屋に分かれていたフロアを1部屋の大きなLDKに。天井を抜いて、屋根裏の梁をあえて見せることで、より開放的な空間をつくり上げました。眺望の良さを活かして、リビングの外にはウッドデッキも新設しました。

リフォームの達人・オザキが解説!フルリフォームのポイントと注意点

フルリフォームでは、リフォーム会社選びが最も重要なんだ。

フルリフォームとは文字通り、家全体のリフォームのこと。リフォーム会社のなかには水回りのリフォームが得意な会社もあれば、居住スペースのリフォームが得意な会社もある。

だけど、フルリフォームではそうした得意分野を持っているだけでは不十分。

水回りも居室も外装も何でもこなせるオールラウンダーであることが、フルリフォームを依頼するリフォーム会社には求められるんだ。

リフォームの達人・オザキプランニングの際には、「あそこも一緒に直したい」「こんな悩みも解決したい」といったことも出てくるもの。

そうした要望にも真剣に耳を傾けてくれ、さらに解決策をきちんと提示してくれることも、良いリフォーム会社の条件さ

反対に、リフォーム会社側のプランを押し付けてくるような場合には、「それしか対応できないのでは?」と疑ってかかっても良いだろう。

フルリフォームという難しい工事だからこそ、家の構造や工法までも熟知した本物のリフォーム会社に依頼したいものだね。

フルリフォームと建て替えってどう違う?埼玉でお得にリフォーム

フルリフォームの実例やフルリフォームのポイントは分かってもらえましたか?

でも、フルリフォームと建て替えの違いがよく分からないという人のために、ここからはフルリフォームと建て替えの違いについて説明したいと思います。
費用も変わってくるので、事前によく確認しておきましょう。

フルリフォームは骨組のみを残してリフォームすること

フルリフォームはスケルトンリフォームとも呼ばれています。この場合のスケルトンとは「骨組」の意味です。つまり、建物の骨組だけを残したまま建物を改修するのがフルリフォーム

すでにある骨組の良さを活かすことができるから、長年住んだ愛着のある我が家の面影を残すことができます。外壁も新しくできるので、外から見ても中から見ても新築同様にキレイな状態に持っていくことが可能なのです。

骨組は残し、部分的に改修を行っていくので、一旦ホテル暮らしをしたり住む場所を変えたりする必要もないのがメリットの一つと言えます。

フルリフォームのデメリットは、骨組がそのままだから、古い建物の場合は耐震性や強度などが少し心配になる、といった点が挙げられます。とはいえ、別途で補強することはできますし、結局建て替えよりもお得に済みます。

ただ、古すぎたりシロアリの被害が大きかったりする場合は、フルリフォームではなく建て替えをしないといけない場合もあるから注意しましょう。

比較的新しい建物をキレイにしたいという場合は、フルリフォームで十分賄えるということを覚えておくと良いでしょう。

フルリフォームは費用面で建て替えよりもメリットが多い

骨組は残っていて新たに作り直す必要がないから、その分の費用を大幅にカットできるのもフルリフォームのメリットの一つです。もちろん骨組を作り直さない分の工事期間も短くなります。

予算に合わせた内容を選びやすいのも特徴です。部屋数を減らしてすっきり広々とした室内にすれば、さらにコストを抑えることもできますよ。

さらに不動産取得税、固定資産税など、建て替えをする場合は様々な税金が必要になりますが、フルリフォームならこれらの税金がかからないのも魅力的と言えるでしょう。

建て替えは一旦すべて取り壊して家を建て直すので費用がかかる

一方、建て替えは、骨組も含めた建物のすべてを取り壊して一から新しく建て直すことになります。まだまだ使える骨組も解体してしまうため、無駄が多く、取り壊しや新しい骨組を作るのにたくさんの費用を使わなければならなくなるのがデメリットだと言えるでしょう。

フルリフォームが骨組を残してすぐに作業に移れるのに対して建て替えは一旦取り壊しの作業が入るから、完成までにかなり時間がかかってしまうと考えてください。

建て替え中は家にいることはできないので、工事中は親戚の家に住まわせてもらったりホテルで暮らすことになります。この分の宿泊費用も、建て替えの際には考えて置く必要があるでしょう。

さらに固定資産税など様々な税金を支払う必要もあるので忘れないようにしましょう。

建て替えは設計の面ではフルリフォームより有利

このようにフルリフォームに比べて何かとお金がかかってしまう建て替え。だからといってメリットが一つもないという訳ではありません。

骨組からすべてやり直せる建て替えは、間取り、設備などを一新することができます。新しく家族で住みやすい環境にしたい、ご年配の方が住みやすい設計にしたいなどといった場合にも、建て替えは非常に役に立ちます。

ただし、新しく外観や室内の構造まで考えるのにも時間がかかり、デザイナーとの意思疎通も大事になってきます。少しの妥協で、せっかく建て直したのに住みにくくなってしまったという話もあるので、気をつけましょう。

古い建物をフルリフォームした場合は耐震性などに不安が残るけど、建て替えなら最新の強度の高い骨組を作り直すことも可能です。長い目で見れば、建て替えの方が安心と感じる方も多いかもしれませんね。

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