外装

さいたま市のリフォーム会社による外装の施工事例を紹介。あわせてリフォームの達人・オザキが外装リフォームの注意点も解説しています。

外装リフォーム事例集@さいたま市

別荘を憧れのウッドデッキに全面リフォーム。
- 田口住生活設計室の外装リフォーム事例 -

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田口住生活設計室の外装リフォーム After
田口住生活設計室の外装リフォーム(下から) After
引用元:田口住生活設計室公式HP
http://www.taguchijyuseikatsu.com/single-post/2015/9/25/別荘地-ウッドデッキ改修工事

  • 費用/135万円

別荘のウッドデッキの改修工事。腐食が進んでボロボロになっていた床、柱、階段を全面交換しました。新たに使用したのは「ウエスタンレッドシダー」という木材で、耐久性に優れ、ウッドデッキにはまさにうってつけの素材。塗装完了後は、新築のような姿に生まれ変わりました。

鉄製のベランダからメンテナンスのしやすいアルミ製に変更し、軽量化も実現。
- スリーエス企画の外装リフォーム事例 -

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スリーエス企画の外装リフォーム事例
引用元:スリーエス企画公式HP
http://sss-k.jp/r_cms/detail.php?caseNo=194

  • 費用/49万円

元々は鉄製のベランダでしたが、長年風雨にさらされて、錆びてボロボロの状態でした。ベランダをリフォームするにあたって、これまでの鉄製ではなく、メンテナンスが容易なアルミ製に変更。また鉄に比べてアルミは軽いため、家に対する重みの問題も同時に解消することができました。

モルタル壁からシンプルモダンなサイディングに一新。
- 山商リフォームサービスの外装リフォーム事例 -

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山商リフォームサービスの外装リフォーム事例 Before

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山商リフォームサービスの外装リフォーム事例 After
引用元: 山商リフォームサービス公式HP
http://www.8044.co.jp/gallery/142
落ち着いた色合いのシンプルモダンな仕上がり

  • 費用/447万円

所々はがれかけていたモルタル壁を、耐久性の高いサイディングに一新。西洋風の外観が、落ち着いた風合いのシンプルモダンな外観に生まれ変わりました。壁に付帯するエアコンカバーなども、外観に合わせて塗装しました。

外壁塗装リフォームに火災保険が使えるケースを紹介【埼玉県】

火災保険を利用した外壁塗装リフォームでは、屋根に壁、雨どいなどを取り換えたりすることができます。実際にどのようなリフォームができるのか、火災保険の適用条件とともに見ていきましょう。

風災や雪災などの場合にも適用

火災保険は、経年劣化や水害などの場合には適用されませんが、突風や強風などの風災、落雷、雹(ひょう)や積雪などの雪災に適用されます。

そして、風災の場合、3年以内であれば適用となります。

最大瞬間風速が秒速20m以上の風が、一般的な強風の条件ですので、火災保険でも外壁塗装のリフォームに十分な条件が揃う可能性があります。

埼玉県であれば台風というよりかは竜巻や突風の被害が考えられますが、これは気象庁が発表している過去データから調べられますので、ぜひ、調べてみてください。

また、雪災の場合には、積雪で建物や外壁が破損、雪解けで雨漏りして被害を受けたなどの場合にも適用します。

20万円以上の工事費用がかかることが条件

外壁塗装は、100万円以上費用がかかるほどの大きな工事になることが多いので心配はいりませんが、多くの保険の場合には20万円以下など少額の工事であると保険が支払われないこともあります。

これは保険会社との契約によって異なってくるため、契約書などをよく確かめておきましょう。

また、コーキング材での補修だけではなく、足場を組んでやる本格的な修理が適用となります。

リフォームが可能な3ヶ所

1.外壁の塗装や板金の剥がれ

板金が剥がれてしまった場合も修理、もしくは交換ができます。

外壁の塗装が剥離していれば、それも修理可能です。

部分的な塗装しなおしではなく、家の全面的な塗装をしてもらえるのはもちろん、壁材も必要であれば取り換えもしてもらえます。

ただし、経年劣化の部分は対象外で、あくまで災害と認定できる範囲での外壁リフォームとなることを覚えておきましょう。

2.雨漏りや雨戸もリフォーム可能

突風、強風などの風災や豪雪などの雪災が原因で発生した天井の雨漏り、雨戸や雨樋の破損、損傷なども火災保険で修理が可能です。

このような場所を見つけた際には、諦めずに迷わず保険会社に見てもらいましょう。

風災の場合には、3年以内であれば適用範囲内なので、長年、風災を受けた結果、破損や損傷を負ったと判断される場合もあります。

3.屋根の損傷

瓦のズレ、浮き、破損の場合も修理の対象です。

これは、突風などの風災が適用範囲内なので、リフォームの対象になるのです。

漆喰の崩れやスレートの浮きなども対象になる可能性があるので、保険がおりないのではないかと諦める前に保険会社にチェックしてもらいましょう。

リフォームの達人・オザキが解説!外装リフォームのポイントと注意点

雨漏りなどの実害や、外壁の変色が気になるといったことでもない限り、「外装のリフォームをしよう!」とはなかなか思い立たないよな?ここが、快適性に直結する居室や水回りのリフォームと異なる点。

しかし、外装というのは言わば「家の顔」。本当ならばもっと気にかけなければいけない部分なんだ。

リフォームの達人・オザキ外壁にひび割れや剥がれなどがあった場合、そのまま放置しておくと、そこから雨水が侵入したり、下地や柱が腐食したりする恐れもあるので要注意。

外装リフォームでは、このような危険のサインを見逃さず、適切な時期に実施することがとても大事なんだ。

とはいえ、一般の人にはこうした危険のサインはなかなか分かりづらいかもしれない。

そこで一度、地元の工務店なんかに診てもらうことを薦める。事務所が近ければすぐに駆け付けてきてくれるし、何より、大手に比べてその後のしつこい営業も少ないしな。

達人三人衆が選ぶ!さいたま市のイチオシリフォーム会社3選