お風呂

さいたま市のリフォーム会社によるお風呂の施工事例を紹介。あわせてリフォームの達人・ウメザワがお風呂リフォームの注意点も解説しています。

お風呂リフォーム事例集@さいたま市

本格的、天然木製の浴室へリフォーム。
- ビバホームのお風呂リフォーム事例 -

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ビバホームのお風呂リフォーム事例 Before
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ビバホームのお風呂リフォーム事例 After
引用元:ビバホーム公式HP
http://www.vivahome.co.jp/kbn/reform/2016/21384/
青森ヒバの香りが広がる癒しの浴室

  • 費用/658万円(他部位のリフォーム含む)

天然木の質感が楽しめる、本格的木張りの浴室へとリフォームしました。当初は高い位置にあった窓も、低い位置へと変更。入浴しながら外の景色が眺められるようになりました。自宅にいながら温泉気分が味わえる浴室の完成です。

思い切った提案が吉!極小浴室から広々浴室に
- ヒロタのお風呂リフォーム事例 -

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ヒロタのお風呂リフォーム事例 Before
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ヒロタのお風呂リフォーム事例 After
引用元:ヒロタ公式HP
http://www.hirota-co.com/contents/case/case_a08/case_a08.html
ゆったりと足をのばして入れる浴室に

  • 費用/260万円

脱衣所を兼ねた洗面室と浴室の広さはともに0.75坪と、やや狭めのお宅のリフォーム。使われていなかったキッチンの勝手口スペースと、浴室・洗面室スペースを思い切って配置交換することで、十分な広さを確保することに成功しました。

大きいサイズのユニットを設置!広〜い浴室へと様変わり。
- 山商リフォームサービスのお風呂リフォーム事例 -

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山商リフォームサービスのお風呂リフォーム事例 Before
After
山商リフォームサービスのお風呂リフォーム事例 After
引用元:山商リフォームサービス公式HP
http://www.8044.co.jp/gallery/198
シックで広々とした浴室にリフレッシュ

  • 費用/96万円

リフォームに伴い調査をしたところ、既存のものよりも大きい1216サイズのユニットを入れられることが判明。併せて、窓枠や給湯器の交換も行い、浴室全体を広々とリフレッシュすることができました。

高齢者も嬉しい!バスルームのリフォームでは8つの安全面に注目!

高齢者はバスルームでの事故率が非常に高い事がわかっています。高齢者にとっては足元が不安定なことやヒートショックの問題は文字通り命取りになる可能性があるといえます。

  • 1・ケアが簡単なこと
  • 2・スペースの確保
  • 3・出入り口はバリアフリーに
  • 4・滑りにくい床
  • 5・手すりの設置
  • 6・高齢者に優しいバスタブ
  • 7・出入り口は開口部が広い3枚扉がおすすめ
  • 8・寒暖差の解消

ユニットタイプの方が高齢者にはやさしい

ユニットバスの特徴はデザインが画一的だということです。ただ、この画一性こそがユニットタイプの使いやすさの原点にもなります。 ユニットバスはバスルームそのものの素材がすでに画一的です。

FRPというプラスチックですが丈夫で扱いやすいのが特徴です。カビが付きにくいのでタイルや木などに比べると掃除はとても簡単です。 また、ユニットバスの製造元は大企業で製品の機能面の研究開発が非常に進んでいます。

高齢者に便利な機能も画一的に標準装備されていることが多いといえます。 在来型のバスルームの場合には、デザインする人がどの程度高齢者住宅に詳しいかで違ってきます。また、材質などにも個人のこだわりが強く影響するので、扱いやすさという面では、劣ることも多いようです。

高齢者がいなくても忙しい家庭であれば、バスルームのケアが楽な事はとても魅力的なことですからね。

当然バスルームが広いと介助しやすい

高齢者の入浴は、バスルーム内に椅子をいれたり介助者がついたりします。バスルームが狭いと介助が非常に困難になります。脱衣所に車いすが入れば介助者の労力も半減できます。

出入り口はバリアフリーに

一般的にバスルームの出入り口には、浴槽からお湯があふれた時に、脱衣所や洗面所を水浸しにしないために段差をつけるのが普通です。 この段差が高齢者には躓きの素になります。高齢になると反射神経が衰えるため、ちょっとした躓きでも大きな転倒につながります。

滑りにくい床材を使用する

バスルームは常に水やお湯で濡れていて、石鹸やシャンプーなど滑りやすいものを使う場所でもあります。バスタブから出る時、バスタブへ入るときなど片足に重心が偏った時には特に滑りやすいので、滑りにくい床材を使うことがとても重要です。

手すりは用途に応じて複数必要

バスルームは滑りやすく、また立ち座りの動作が多い場所でもあります。高齢者には、体力的にも安全面でも不安が大きいので、手スリを設置することでこれらの問題を緩和できます。

必要な手すりは、出入口の脱衣室側と浴室側の縦手すり、洗い場を移動するための横手すり、洗い場立ち座り用縦手すり、バスタブ出入り用縦手すり、バスタブ内立ち座りよう横手すりなどです。

高齢者に優しいバスタブ

バスタブの高さは40cm程度で、浴槽の縁は広めにします。浴槽の縁にいったん腰を下ろして出入りできるようにすると事故の防止につながります。 浴槽の底は滑りにくく加工したものを選びます。

バスタブの縁にくぼみがあると、つかみやすくなるのでバスタブ内の立ち座りが楽になります。 排水もバスタブの縁に作られたボタンで行うようにするとかがみこむ必要がなくなります。

出入り口は開口部が広い3枚扉がおすすめ

高齢者のバスルームの扉は介助者が付き添いやすいように二人分の開口部を確保したいものです。開口部が広いと、万一バスルームの中で倒れるようなことがあっても、外から複数の人ができりしやすくなります。扉の材質も軽くて丈夫な樹脂がおすすめです。

寒暖差の解消

昨今よく言われるヒートショックの予防も怠ってはいけません。バスルームにも浴室にも暖房設備が必要です。

万一の時にキッチンやリビングにいる家族に連絡できる緊急ブザーなどがあるとより安心です。

お年寄りのいるご家庭のリフォームは、建築士や福祉住環境コーディネーターの資格者が在籍するリフォーム会社を選び、身体の状況などを話して相談して決めるようにしましょう。

コスパ抜群!さいたま市で評判のユニットバスリフォーム

ここからは、好評を得ているコスパの良い最新人気ユニットバスをご紹介します。

高い保温効果、節水シャワーヘッドが売りの「LIXIL リノビオV」

バスタブから床、シャワー、排水に至るまでLIXIL リノビオVは機能性が高く、工事費など比較的リーズナブルであるにも関わらず使い勝手が良いことや耐性が高いことから人気のモデルです。

バスタブは表面に防汚クリア層という、汚れがつきにくくお手入れがしやすい加工がなされており、いつまでもピカピカのまま使用することができます。

また保温効果の高い「サーモバスS」が採用されており、省エネ効果が高いことも特徴のひとつです。

床は「キレイサーモフロア」加工により滑りにくいので、ご高齢者の方にも安心してお使い頂けます。

そして水はけが良く、掃除がしやすいこともポイントです。 床やバスタブのゴミや汚れは水を流すだけで排水溝に設置されている網に集まり、そのまま捨てるだけでよいのでとても便利です。

シャワーヘッドは従来モデルに比べ、最大48パーセントも節水できるスイッチがついていますので、たくさん水を使っている様でも水量を抑えられます。

「LIXIL リノビオV」の口コミ

  • これまで追い炊きにかかる光熱費が高いことが悩みでしたが、こちらのモデルにリフォームしてからは追い炊きしなくてもお湯が暖かいままなので、追い炊きする機会が減りました。光熱費が抑えられたので、リフォームの工事費などを込みで考えてもコスパが良いと思います。
  • これまで使っていた浴室が古くなり、高齢になったため将来を考えてお風呂をリフォームしました。冬でも床が温かく体に優しい所が気に入っています。またバスタブや壁に手すりを付けたので、バスタブに浸かる際や立ち上がる際も体に負担がかかりません。

保湿効果の高い「酸素美泡湯」機能が人気の「Panasonic オフローラ」

壁紙やバスタブのバリエーションが豊富なユニットバスです。 壁紙はシンプルなデザインの他に、モザイクや大理石風、木目調など様々でカラーも豊富です。

高級感のあるバスタブもバスルームや家の雰囲気に合わせてカラーを選ぶことができます。

また浴槽パンと断熱材が内蔵されており、お湯の温度を長時間キープできることから追い炊きする回数が減り、年間およそ4000円以上も光熱費を節約することが可能です。

そして目の細かい泡が出て全身を包んでくれる「酸素美泡湯」機能搭載で、体が温まりやすく適度な量の水分が肌に取り込まれ保湿効果を得ることができます。

このようにお風呂に入るだけで、高い美容効果を得ることができるお得なユニットバスなのです。

さらに隅に目地がなく、カビや汚れが溜まりにくい「スミピカフロア」が採用されていますので、お手入れしやすいこともポイントです。

「Panasonic オフローラ」の口コミ

  • こちらのモデルにリフォームしてから、追い炊きする回数がかなり減りました。家族の人数が多いので、光熱費が浮いて助かっています。
  • もともと冷え性だったのですが、酸素美泡湯機能を使うようになってから体が温まり湯冷めしにくくなったと感じています。肌もしっとりするようになり、乾燥肌も改善しました。
  • タイルが早く乾くので、リフォームする前よりもカビが生えにくくなったと思います。シャワーヘッドも手元で一度、水を止めることができるスイッチがついているので使い勝手が良いです。

冬でも床がヒヤッとしない「ほっカラリ床」の「TOTO サザナ」

省エネのための機能が搭載されており、汚れにくい設計のユニットバスです。

5時間経っても低下するお湯の温度は2.5度以内という、保温性に優れたバスタブ「魔法びん浴槽」により追い炊きする回数が減り、光熱費を抑えることができます。

また床は柔らかいクッション素材が使用されており、2つの保温層により保温効果が高く冬でも温かい上、膝をついても痛くありません。

表面には汚れがつきにくい加工が施されておりますので、掃除も楽にできます。

そしてバスタブは表面に撥水、撥油加工がなされた素材でコーティングされていますので、長期間使用しても汚れがつきにくく、変色や黄ばみを抑えることができるのもポイントです。

加えて鏡は表面が炭素の層で覆われており、水垢や汚れがつきにくく掃除しやすい設計となっています。

「TOTO サザナ」の口コミ

  • 機能性が高いユニットバスなので工事費用などは覚悟していたのですが、予想していたよりも安く済んで安心しました。汚れがつきにくくお手入れしやすい所が良いと思います。
  • 保温性の高さに驚きました。時間が経っても温かいお風呂に入ることができるのが嬉しいです。

リフォームの達人・ウメザワが解説!お風呂リフォームのポイントと注意点

お風呂には大きく分けて「在来工法」「ユニットバス」という2つの種類があるんです。

最近は在来工法のお風呂をユニットバスに変更する人も多いようですが、お風呂のリフォームは、まずはどちらのタイプにするか決めることから。そのうえで、壁・床・天井・浴槽・水栓・扉などの各設備を選んでいくことになります。

お風呂というと快適性ばかりに目が行きがちですが、もう一点、お手入れのしやすさを重視するのも必要。お風呂掃除というのは重労働であるからこそ、毎日のお手入れが簡単なお風呂を選びたいものですよね?

さて、施工個所がお風呂だけならば、今の家に住みながらリフォームをお願いしようと考えている人も多いかと思います。

ウメザワその際に気をつけたいのが、工事期間中のお風呂の確保。リフォームの程度によっては1週間以上お風呂が使用できないケースも十分に考えられますので、まずは工事期間を確認し、計画的にお風呂を確保する必要があります。

そこで!今回私が紹介したい会社は、商品選びからリフォーム工事までがまるっとスムーズに進められるホームセンター!超がつくほどお手軽なんです。

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