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補助金は出たりする?

リフォームに関する補助金・助成金・減税制度の概要について紹介しています。

リフォームをお得にする!補助金・助成金・減税制度をご紹介

多額な費用がかかるリフォームを金銭面からサポートしてくれる制度として、「補助金・助成金」と「減税」があります。

条件さえ満たせば誰でも利用することができ、手続きも意外と簡単。何より、数十万円から数百万円単位の金銭的サポート・メリットが得られるわけですから、これらを利用しない手はありません。

以下に一覧形式でまとめてみましたので、利用できそうな制度がないか、ぜひ参考にしてみてください。

リフォーム助成金・補助金

住宅リフォーム助成制度

住宅の機能を維持し、より良い居住空間にするためのリフォームに対して助成金が交付される制度です。

バリアフリー改修に伴う助成制度

要介護認定居住住宅や高齢者住宅のバリアフリー化を目的としたリフォームに対して助成金が交付される制度です。

太陽光発電助成制度

太陽光発電システムを始めとした省エネルギー機器の導入に対して助成金が交付される制度です。

防犯対策助成制度

防犯カメラやセンサーライトなど防犯機器の設置に対して助成金が交付される制度です。

ブロック塀等除去事業補助金

地震等で倒壊する恐れのあるブロック塀等の除去に対して助成金が交付される制度です。

屋上緑化事業助成制度

住宅やオフィスビルの屋上・壁面・ベランダの緑化に対して助成金が交付される制度です。

リフォーム減税

所得税の控除

<対象となるリフォームと減税額>

  • バリアフリー:最大200万円
  • 省エネ:最大250万円
  • 耐震:最大250万円
  • 三世代同居:最大25万円

※住宅ローンを借りる場合、償還期間が5年以上の「ローン型減税」、償還期間が10年以上の「住宅ローン型減税」の利用も可能。その際は、減税額はさらにアップします。

固定資産税の減額

<対象となるリフォームと減税割合>

  • バリアフリー:3分の1
  • 省エネ:3分の1
  • 耐震:2分の1

贈与税の非課税措置

満20歳以上の個人が親や祖父母などから住宅取得資金を受けた場合、一定金額までの贈与につき贈与税が非課税になります。最大700万円。平成27年1月1日から平成31年6月30日までの時限措置。

さいたま市で使える!トイレやバスルームも対象のエコリフォーム補助金

エコリフォーム補助金とは、自分の持ち家の省エネ機能をアップするために行うリフォーム工事にかかる費用に対して補助金が受け取れる制度です。 トイレやバスルームをリフォームする際にも適用される可能性が高く、是非活用したい補助金のひとつです。 尚、これからご紹介する情報は次のサイトに基づきます。

補助金の支給対象になる工事

補助金の対象となるのは、以下の項目のいずれかに当てはまるリフォーム工事です。

設備エコ改修工事

  • 節水型トイレ
  • 高断熱浴槽
  • 高効率給湯器
  • 節湯水栓
  • 太陽熱利用システム

の中から3種類以上を設置する工事です。

床、外壁、屋根、天井の断熱改修工事

一定量の断熱材を使用することが条件です。また、事務局に登録された製品のみが対象となります。

開口部断熱改修工事

内、外窓の設置や交換、ガラス、ドアの交換などが含まれます。

上記の3つの工事と併せて行うと補助金対象となる工事

上記の工事と併せて、以下の改修工事を行いますと補助金対象となります。

1.バリアフリー改修工事

段差の解消、手すりの設置、廊下などの幅拡張などが含まれます。

2.木造住宅の劣化対策工事

浴室のユニットバス設置、脱衣室の耐水加工、土台の防水処理などが含まれます。

3.エコ住宅設備の設置

「設備エコ改修工事」で指定された機器の内2種類以下の設備を設置する工事が対象です。

4.耐震改修工事

耐震性を有さない住宅を現行の耐震基準に適合させる工事です。

5.リフォーム瑕疵(かし)保険加入

エコリフォームについて、保険法人が取り扱うリフォーム瑕疵保険に加入した場合です。

工事内容別補助金額

リフォーム工事の内容に応じ、補助額は支給されます。 設置する設備や工事内容によって補助額は前後しますが、目安についてご紹介します。

設備エコ改修工事

節水型トイレ 24,000円
高断熱浴槽 24,000円
高効率給湯器 24,000円
太陽熱利用システム 24,000円
節湯水栓 3,000円

※この節湯水栓には浴室の蛇口、シャワーヘッドを小流量吐水機能や手元止水機能付きの物に交換する工事や台所水栓、洗面水栓への交換工事が含まれます。

断熱改修工事

  全体のケース 部分断熱のケース
60,000円 30,000円
外壁 120,000円 60,000円
屋根、天井 36,000円 18,000円

開口部断熱改修工事

内、外窓の設置や交換 8,000~20,000円
ガラス交換 3,000~8,000円
ドア交換 20,000~25,000円

1.バリアフリー改修工事

段差の解消 6,000円
手すりの設置 6,000円
廊下などの幅拡張 30,000円

2.木造住宅の劣化対策工事など

ユニットバスの設置 30,000円
脱衣所の耐水加工 8,000円
屋根裏点検口設置 3,000円
換気口設置 8,000円
床下点検口設置 3,000円
コンクリート打設工事 120,000円
防腐防虫加工  20,000円

3.耐震改修工事

一戸あたり 150,000円 ※耐震強度など、一定の基準を満たしていることが求められます。

4.リフォーム瑕疵保険加入

一件あたり11,000円です。 保険法人が取り扱うリフォーム瑕疵保険加入し、エコリフォームを行った場合に適用されます。

申請期限

補助金の申請には期限が決められています。予定のものもありますが以下の通りです。

工事着手(請負契約) 予定成立日と事業者登録を行った日のいずれか遅い日以降 工事完了
工事完了 上記の工事着手日〜遅くとも平成29年12月31日
事業者登録 平成28年11月1日(予定)〜平成29年3月31日
補助金交付申請 平成29年1月18日(予定)〜遅くとも平成29年6月30日(予定)
完了報告 遅くとも平成29年12月31日(予定)まで

申請方法

補助金の申請方法は以下の通りです。

  • 事業者が事務局に事業者登録
  • 事業者が事務局に補助金の申請※1
  • 交付決定⇒事務局が事業者、発注者にその旨を通知
  • リフォーム完了⇒事業者が事務局に工事の完了報告※2
  • 補助金確定⇒事務局から事業者に交付

※1 工事請負契約書の写しや発注者の本人確認書類、住宅や工事内容を証明する書類が必要となります。耐震改修工事につきましては、耐震性を証明する書類が必要です。

※2 工事写真や工事に使用した建材、設置した設備の性能を証明する書類、発注者の住民票写しが必要です。耐震改修工事につきましては、耐震性を証明する書類も必要です。

参照元:国土交通省:補助金の申請手続き等

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